機関誌『世界と議会』
1961年創刊の『世界と議会』では、尾崎行雄に関する論考をはじめ、国内外の政治、経済、社会、教育などの問題を取り上げ、また、海外からの意見や有権者・政治家の声なども掲載しています。
※本誌は現在、年2回(春号3月、秋号9月)発行しています。(A5サイズ、約50~60頁)
最新号のご案内
2026年春号(第596号)
◆特集「尾崎行雄・返礼ハナミズキ百十年」
・記念講演「咢堂香風・国際交流の取り組み」/土井孝子・村田恵子
・尾崎行雄とポトマックの桜
◆特別論文
・人間愛と利他精神に基づく社会・世界をどう築くか/ジョン・S・コールドウェル
◆特別寄稿
・選挙を通じて民主主義を考える/両角穣
◆歴史資料から見た尾崎行雄
・神都公会堂演説―相撲と選挙の公平/高島笙
◆連載『尾崎行雄伝』
・第二十六章 日華事変
◆INPS JAPAN
力の論理が支配する世界を拒まねばならない