咢 堂 塾
「議会政治の父」「憲政の神様」と呼ばれた尾崎行雄(咢堂:がくどう)の名を冠した咢堂塾。不偏不党の咢堂塾で、信念を磨き、次代を切り拓く主権者、真のリーダーを目指しませんか?
この塾は、単に知識を習得する場にとどまりません。尾崎の信念・生き方をはじめ、外交、安保、地方自治や民主主義、メディア問題といった重要課題を、第一線の講師と共に考え抜き、多様な仲間と議論します。「誰が正しいかではなく、何が正しいか」自分の頭でしっかりと考え、議論する中で信念は磨かれます。
咢堂塾は、異なる意見や主義主張にも耳を傾け、「政治や社会、この国のあるべき姿」を真剣に考え、議論し、行動する―そんなあなたを歓迎します。
1998年に尾崎行雄の三女・相馬雪香(そうまゆきか:詳細は本ページ下部)と共に立ち上げた咢堂塾は、これまでに延べ760名が卒塾。それぞれの場所でリーダーシップを発揮し活躍しています。
毎年、会社員、NPO、研究者、学生、また、現職の地方議会議員や、政治家を志す人など様々な分野の人たちが全国から集まります(質の高い議論と交流のために毎年30名前後の少人数制で行っています)。
◆第28期(2026年10月~2027年3月)の募集は、6月頃より本ホームページで行います。
《プログラム概要》
【期間】 毎年10月~翌年3月までの6カ月間/全13回講義/月2回~3回、土曜開催
【時間】 13:30~15:30 (講義+質疑)その後、塾生ディスカッションを実施
【場所】 憲政記念館 (東京都千代田区永田町1-8-1/国会参観バス駐車場奥)
【費用】 30,000円 (全13回分)
【オンライン視聴も可能】
講義の翌週に、塾生専用サイトで動画をご覧いただけます。期間中は何度でも視聴可能。遠方の方や欠席した方など、復習に便利です。
尾崎行雄三女・相馬雪香(そうまゆきか)
1912年生まれ。第2次大戦後、アジア太平洋地域の女性交流による平和促進を目指した「アジア太平洋女性連盟」や、紛争地域の和解を促進する「国際IC日本協会」、日韓友好を促進する「日韓女性親善協会」、そして難民支援や地雷除去に世界規模で取り組む「難民を助ける会」 などを次々と発足。日本のNGOのパイオニア。尾崎行雄記念財団では長年にわたり副会長を務め、活動の中心的役割を担った。1998年、父・尾崎行雄(咢堂)の名を冠した「咢堂塾」を、尾崎財団の石田尊昭・現事務局長と共に立ち上げる。その信念と行動力は今なお多くの人々に勇気を与えている。2008年逝去。享年96歳。